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WMI概要 .NET Frameworkから WMIクラスを使用

WMI : 2009.09.14 Monday

このページは .NETプログラマ、システム開発者向けです。.NET Framework、Visual Studioについて使い方を知っている方を対象とさせていただきます。

.NET Framework では、WMI スキーマを操作する共通クラスが「System.Management」名前空間に用意されています。この名前空間の管理機能を使用するには、.NET Framework に加えて、コンピュータに WMI がインストールされている必要があります。Windows Me/2000/XP/2003 を使用している場合、WMI は標準でインストールされています。それ以前にリリースされたWindowsの場合は、MSDN(Microsoft Developers Network) から WMI をダウンロードし、インストールする必要があります。

.NET Framework(VisualStudio.NET)でWMIデータを参照する場合は、System.Management 名前空間のSelectQueryクラス、ManagementObjectSearcherクラスを使用します。プログラミング言語にVB.NETを使用した場合のクエリの例を以下に示します。



この例では、SelectQueryクラスでクエリ(文字列)を作成し、ManagementObjectSearcherクラスでクエリを実行し、Win32_Environmentクラスに格納されている環境変数を取得・表示しています。






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