whitefox HOME | IT資産管理とは? | Windowsファイアウォール | WMI | IT資産管理ツール



Windows 7のWindows ファイアウォール 規則 グループ化

Windows ファイアウォール : 2011.09.20 Tuesday
Windows ファイアウォール メニュー
Windows XP |  Windows Vista |  Windows 7

Windows 7では 受信の規則、送信の規則のパターンが グループ化されて 設定がしやすくなっています。

コントロールパネルの管理ツール、 [セキュリティが強化された Windows ファイアウォール]から設定できます。


起動すると、ドメイン/プライベート/パブリックというプロファイルごとの状態(どの接続方法がアクティブであるか)が表示されます。
ドメインは 企業ネットワークに接続していることを意味します。ActiveDirectoryに参加しているPCの場合は、ドメインプロファイルがアクティブになります。
プライベートは、企業ネットワークに接続していない状態です。Workgroupと呼ばれるネットワークに参加している 家庭用のPCなどが該当します。
パブリックは、ノートPCなどで 公衆回線・無線LANなどに接続している状態です。
それぞれのプロファイルごとに ファイアウォール設定できます。

画面左側の[受信の規則]をクリックすると、受信規則が表示・設定できます。


受信の規則(送信の規則も同様)がInternet Explorer, IPsec, Microsoft Office Outlookなどのパターンで登録・設定できるように改善されています。
規則の種類には、プログラム/ポート/事前定義/カスタムがあります。
プログラムは、「InternetExplorer」のようにプログラムごとの接続を制御する規則です。プログラム、操作、プロファイル、名前が指定できます。
ポートは、TCPポート・UDPポートの接続を制御する規則です。プロトコルとポート、操作、プロファイル、名前が指定できます。
事前定義は、事前に定義された規則セットです。事前定義された規則、操作が指定できます。
カスタムは、プログラム/ポート/事前定義にない 特殊な規則を作成する場合に使用するものです。プログラム、プロトコルとポート、スコープ、操作、プロファイル、名前が指定できます。



Windows ファイアウォール メニュー
Windows XP |  Windows Vista |  Windows 7


【最近の投稿】



お役立ちリンク
あなたのサーバー動いていますか? |  ログを採るだけで満足? |  イベントログ ツールズ |  Vista/7/2008イベントログ |  SharePoint 2010 Tips |  Windows Server サポート終了日

ライセンス購入・保守契約
製品購入 |  保守契約 |  FAQ |  お問合せ |  サイトマップ